イタリア・ミラノサイクルショー2003

2003.09.14~20


今回はパリ経由でミラノへ入りました。
夕日のアルプスはきれいでした。

ショー会場でもやはり光っていたピカピカのピナレロ・ドグマ。

スペシャライズドのエピックのリアサスユニットはマイナーチェンジされていました。

フランス車なので、目立ってませんでしたが、TIMEに新しいフレームが・・・・

チタン専門のライトスピードにもバックカーボンが採用されていました。


市販モデルではないのでしょうがスコットの超軽量完成車が。

その重量は何と5kgを切る。

軽量スコットのチェーンホイールは何とギア板までカーボン。

ギア板までカーボンならブレーキがカーボンなのもあたりまえ?

コルナゴの50周年記念モデルのヘッドマーク。


コルナゴの新しいカラー。コルナゴのマークがクモに見える。

キシリウムSSL。
一転してシルバーバージョン。
今後リムも再びシルバーに?

FSAの50-34Tのクランク。
今後はやりそう。

変なものを見つけました。
FSAの完組ホイール。

セルコフから昨年のシートピラーに続き、ホワイトカーボンのステムが発売。


カンパニョーロもレコードがマイナーチェンジ。リンクピン1つ1つに穴のあいたもの。

約2万円もするフルカーボンのボトルゲージ。

カンパニョーロほど高くはないが、エリートのフルカーボンボトルゲージ。

同時期にあった大阪のシマノショーに行けなかったので私はここでシマノ10速を見ました。

アソスのウェア。
日本では売れにくそうなデザインのジャージ。


ショーあと、ミラノ市内を散歩。

ミラノ市内にあるなんとかいう城跡。
どこかでみたような。

イタリアと言えば・・・・オープンカフェで食事。

コルナゴ本社を訪ねました。

コルナゴ新社屋の全景。


新社屋の向かいが社長さんの自宅。

地下工場のエントランスにメルクスのアワーレコードを作った自転車など・・・。

これはC50用のフルカーボンラグ。

パイプをラグに接着してゆく。

こちらはドリームプラスHPのアルミ溶接。


ミラノ近郊のマリアギザーロ教会を訪れました。

教会内部はまるで自転車博物館。

コッピやメルクスなど有名選手の使った自転車が10台以上・・・

教会の前にはバルタリとコッピの銅像が。間は私。

帰りもパリ経由。
やっぱりアルプス・・・・・。